唐桑御殿つなかん

ありのまま記

東京で、唐桑牡蠣の鍋コースが食べられます。


こんにちは、つなかんの料理人、りょうすけです。
つなかんHPに、お知らせ用のブログを開設しました。

このページでは、季節の食材の情報や、
気仙沼のイベントのお知らせなどを、紹介していきます。

 

ブログ第一号のお知らせは、
東京、日本橋にあるお店「わたす日本橋」で食べられる、
唐桑産牡蠣を使った、牡蠣鍋コースのお知らせです。

震災ボランティアで個人的に来ていただいた方のご縁で、
開店当時から、私たちの牡蠣を使っていただいている、お店です。

「三陸の食材を使い、東京と、東北の橋わたしをする」をコンセプトに、
こちらの地元の食材をイタリアン、フレンチに携わってきた寺村シェフが、
見事に料理していきます。

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去年、私も5日間だけですが、寺村シェフの料理を教えてもらいました。
食材ごとの火入れの温度や、時間を細かく調節しながら、ベストな美味しさを
探していく姿が格好良かったです。
低音調理のハンバーグや生パスタを仕様したスパゲティなど、どれも美味しかったです。

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(去年の11月は、つなかんにゆかりのある方々がたくさん来てくれました!)

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(つなかんのお客さんで、カウンター埋まりました^^ありがとうございます!)
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オープンキッチンではないので、寺村シェフのことばは、なかなか届かないのですが、
料理で、三陸への気持ちを感じていただけたらなぁと思います。

先週、私も法事で東京に帰り、つなかんのお客さんとも会いました。
明るい話題ではなかったのですが、終始、いちよさん(つなかんの女将)の話をしていました。
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「いやぁ、こんなに離れているのに、こんだけ、話題になる人、なかなかいないよ?」
と3人で、妙に納得してしまいました。

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「この牡蠣を育てている、唐桑っていう、不思議な場所があってね、
これから牡蠣も美味しいし、冬はわかめのしゃぶしゃぶが超おいしいんだよねぇ。
あ、そうだ。今度、一緒に行こうよ!」

「牡蠣食べてたら、いちよさんに、会いたくなってきたー!!」

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産地と、お客さんをつなぐ「わたす日本橋」ならではの、こんな会話が聞こえてきそうで、わくわくしてきました。

みなさまの「美味しいー!!」が唐桑まで届くことを、楽しみにしています。

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お近くの方は、わたす日本橋で、唐桑の海を、感じてきてください。

牡蠣鍋コースの詳細は、こちらです。

 

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