唐桑御殿つなかん

ありのまま記

気仙沼メカジキパラダイス!!(11月23日まで。)


こういう、イベント情報を載せたいのですが、気がついたら、始まっているパターンばかりで、すみません。来週だと思っていたら、今週でした、、、。

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メカパラHPより)

丸の内新丸ビル7Fにある、9つのレストランで、気仙沼港に水揚げされたメカジキを使った一皿を提供する気仙沼メカジキパラダイスなるイベントが開催されています。

このレストランの中では、musmus とソバキチは連れて行ってもらったことがあります。普段のメニューも、どちらも美味しいので、メカジキをどう料理するのか、気になるところ。

 

企画プロデュースは 「食」を使った地域プロデュースの専門家、マイティー千葉重さん。気仙沼にもなんども足を運んでくれている方です。どんなパラダイスになっているのか、気になりますので、マイティー千葉さん(読んでくれていたら)ぜひ、気仙沼でも、試食会をお願いします!!

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(持っている魚がメカジキです。)
メカジキは、つなかんごはんでも、鮨、刺身、藁焼き、メカのあら煮、ステーキと、大活躍です。
夏になると、突きん棒漁師が、おすそ分けで、届けてくれるメカホルモンがビールに合います。
秋につくった、里芋と、メカジキの昆布だしのあんかけは、最高に美味しかったです。
冬は、だんだんと脂の質がきめ細かくなり、鮨が合います。
春のメカジキとは、そんなに思い出がありません。

とにかく、唐桑でも、なじみが深い魚です。現在、はえ縄漁での、メカジキと、ヨシキリザメ漁がMSC認証取得に向けて動いてもいるので、道のりは長いのですが、こちらも合わせて、うまくいくといいなと思います。

 

つかかん常連のお客さん、ゆうごくん(小学生)は、つなかんで食べる、メカジキあら煮が、たいそう気に入ってくれたそうで、新しくもらったクッションに、「メカジキの煮付け」と名付けて、いつでも気仙沼を感じられる生活を送ってくれているようです。
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(「メカジキの煮付け」と戯れ中。色が煮付けっぽいもんね)

そのクッションがあるだけで、毎回つなかんを思い出せるなんて、ゆうご君は、なんて素晴らしいアイデアの持ち主なのでしょうか。また、つなかんにも、遊びに来てくださいね。ちなみに、僕は犬を飼ったら「オイスター」と名付けようと決めています。大人になってから、クッションに名前をつけるのは、逆にさみしくなりそうなので、やめておきます。

気仙沼メカパラダイス。略してメカパラ、、、。きっとスカパラからへのオマージュもあるとは、思いますが、僕はスカパラも大好きです。

ロックステディの名曲moonlight lover 、ボブマーレーのis this loveのカバー。この動画はしびれます。ボーカルは最近、仙台から、東京に戻ったチエコビューティさんと、dubsencemaniaのPJという、レゲエチューンにぴったりなふたり。20年以上前の映像ですが、みんな今でも、音楽を続けています。継続は力なり。ギムラさん、青木さんの死、ヒヤムタ兄貴の脱退と、まぁ、20年以上やっていればいろいろありますが、スカパラ自体が続いているのは、すげぇなと尊敬します。そいえばasa-changもいたんだなぁ。
僕自身、20年後は何しているかわかりませんが、楽しく料理をつくれていればいいなぁ。その時「オイスター」はそばにいるかなー。

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今日の唐桑は「何種類の青がこの中にあるのかね」と思うような、澄んだ景色でした。メカジキを食べたら、ぜひ、気仙沼も思い出してください。
イベント情報はこちらです。

 

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