唐桑御殿つなかん

ありのまま記

別れの季節


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春に気仙沼を去るふたりが、たまたま同じ日に、それぞれの友だちを連れてやって来ました。
旧知の友だちが、たまに会ってごはんを食べるシーンはいいものです。
出会ってから2年くらいですが、この人たちがいなくなるのは、寂しいなと思ったり。
それでも、明日もたくさんお客さんがいて、感傷に浸ってる場合じゃねーやという気持ちだったり。

明日は明日で、僕の高校時代の友だち、毎年きてるお客さん、初めての人とか、、、満室が続いています。
4日から休みがないので、結構つかれました。

いちよさんの中で『民宿は毎日営業するもの』というイメージがあるらしいですが、
週1くらいは、定休日つくればいいのになと思います。

週休二日にして、売り上げ伸びる旅館もあるという記事を読みました。激しく同意です。

 

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話は変わりますが、先日、美味しい里芋をもらいました。普段はかつおだしで、炊いて、薄口と酒、塩で味を含ませていきます。ただ、今回の里芋はとても立派で、他の味を入れるのが申し訳ないような芋の味だったので、昆布だけで炊きました。

何と、合わせて食べようか。おいっしいお米があるから、おかゆをつくろう。
ちょっと濃い味がほしいなぁ。梅干しか、鰹節?海苔もいいな。
そういえば、メカジキの血合いがあったな、塩漬けにしておいたんだった。
あれ、焼いて、ちょっと添えたら、いいんじゃないか。

ということで、今日は、里芋、おかゆ、メカジキ塩焼きを、ひとつの器に盛りました。

 

忙しかったので、写真はなしです。今度、自分用につくって撮ろうと思います。

 

 

 

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