唐桑御殿つなかん

ありのまま記

前に。


今日は、いちよさん、やっさんの弟、親戚のおじさんを中心に、
1〜2時間話した。基本的には、つなかんの今後のことを。前を向いた話ができた。
昨日の話と全然ちがうじゃーん。ということもあったりもするし、
お互いの前には違う景色が見えてるので、お互い何が見えているのかをこれから、何度も話していかないといけない。
一代さんの口調ははっきりとしていた。いろんなことが、昨日の今日だけど。

僕は僕で、
『それじゃあ、続けるの大変じゃないか?』という気持ちもあったり。
『いやぁ、こうした方がいいとおもうけどな』ということもあったり。
いろいろ決めるのは、時期尚早だから、そういう話をちょっとずつ、
話して行く時期なんじゃないか?と、東京の舞さんが、電話で教えてくれた。
建設的にいこう。こんな話をするのは、もっともっと先だと思ったから、そこは、いちよさん、すごい。

あと、いちよさんらしいな、と思ったのは。

『いつか、この経験をしたこと、ここから、立ち直ったことを、
話せる時がきたら、誰かの役に立つと思うから』と言っていたこと。

この時期で、そういうことを考えているんだなぁ。

それでも、やっぱり、ここを離れて、ちょっとは、休めばいいのにな。と、思う気持ちと、
いつも通り、忙しそうにしていた方が、気は楽なのかなという気持ちと。

いろんな気持ちを抱えながら、今日が終わりました。

いちばん、キツかったのは、『さおりも、それを望んでいるから』と言われた時。
それを言われたら、ぐうのねも出ないし、自分は、自分がやりたいと思ったらやる。それを、『さおりが、りょうすけにも望んでると思うからさ(やろうよ)』という解釈で言われると、マジで、重いし、そんな気持ちでは働けないから、それは、言わないでという話はした。

 

 

そして、僕は、僕で、つなかんが新たに再開するにしても、
最終的にはそれが、『自分がやりたいことか、どうか』で、決める。
いちよさんたちへの個人的な気持ちと、
『職場』としての、気持ちは、区別しないと、だめだと思うから。
それぞれが『自分の人生』を生きられるように。

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