唐桑御殿つなかん

ありのまま記

希望


震災のときに、『この子たちの笑顔で、私は、もう一度、立ち上がろうと思えた』と
いちよさんの力になってくれていた、学生ボランティアで来ていた、学生。

その子たちが、卒業して、唐桑に移住している。

17523025_1240148229432218_1227385526424330496_n
彼女たちは、あの頃のいちよさんにとって、希望の光であり、

今の僕にも、光を届けてくれている。そういう、縁の中に、自分がいる。

つなかんは、いちよさんの、物語でもあるし、彼女たちの物語でもある。
そして、僕の物語だし、これを読んでくれている人の、物語でもある。

そして、そばに住んでいて、あの時の支えになった彼女たちでさえ、いちよさんに、会うことを、遠慮している。
ただただ『私たちのことが、必要になるかもしれないから』という気持ちで、準備を、している。

あの時のように、つなかんの希望は、ここにある。と、思う。

いちよさんが、今日ブログ見てたので、さちたちの写真、載せてみた。いちよさん、見てるー?

事故があってから、毎日会ってます。

1 comment

  1. 匿名 - 2017年3月28日 11:45 PM

    いつも、ブログ見てます。
    些細な情報を書いていただき
    ありがとうございます。
    どうかどうか見つかりますよう
    心から祈ってます。
    諦めないでください。。
    でも皆さんも無理しないで下さい
    何かあれば少しでも力になれればと
    思いますのでいつでも呼びかけて下さい
    突然のコメント失礼致しました。

    返信

Have your say